ブランドコンサルティング
継続型の協業・アドバイザリー支援

ブランドと組織の成長をサポート。
長期的な視点で継続的な協業をお考えのお客様向けのサービスです

時間のかかる課題を着実に完了させる

ブランドの進化や組織変革のためには、短期的な取り組みでは解決できない深い課題への向き合いが必要です。ビーエムウィンでは、1年単位の契約で、以下のようなクライアントの課題に寄り添い、伴走します。

  1. これまでの「常識」を見直し、新しい流れをつくる
  2. 課題を整理し、解決に向けた具体的なアクションを設計する

社外の視点を活用することで、より広い視野から可能性を探り、組織内の複雑な問題をシンプルに整理します。

アドバイザリー支援とスポット支援比較表

長期的な視点・継続型
アドバイザリー支援

単発・短期間集中型
スポット支援

目的 ブランドと組織の成長、長期的な変革 特定の課題の迅速な解決
対象 ブランド育成など時間がかかる課題を抱えている顧客 初回利用、短期間での支援が必要な顧客
サポート内容 伴走型の支援による課題別のプロジェクト立案と実行支援 集中ワークショップによるブランドの課題の解決
契約期間 1年間 1~3ヶ月
主な活用場面例 ブランド育成、組織変革の推進 リブランディング戦略構築、新規事業開発のファシリテーション
メリット 継続的な支援により、ブランドや組織の変革を時間をかけて深く実現できる。長期的な視点での課題解決と持続的な成長が期待できる。 短期間での迅速な課題解決が可能。特定の問題に集中して取り組むことで、即効性のある成果を得やすい。また、コンサルティングを試してみたいクライアントにも適している。

提供サービス例

私たちはこれまで置き去りにされてきたような難解で抽象度の高い課題を得意としています。
すべての案件は代表の水野与志朗が一気通貫で責任を持って最後まで担当します。

事業戦略

事業戦略

  • 事業領域・ターゲット市場選定
  • 競争優位・差別化戦略
  • 価値創造と収益モデル
  • 成長戦略・拡張シナリオ
  • 組織・人材戦略

ブランディング

ブランディング

  • ブランドの存在意義・軸
  • 顧客インサイト
  • 価値・ベネフィット
  • ポジショニング戦略
  • ブランドコミュニケーション

ブランドマネジメント

ブランドマネジメント

  • ブランド戦略の策定
  • ブランド価値向上のマーケ施策
  • ブランド認知やイメージ改善
  • マーケティング施策の一貫性
  • インナーブランディング

調査・データ分析

事業戦略

  • 定量調査
  • CS調査・NPS調査
  • イメージ・好意度調査
  • 購買データや売上データの分析
  • 調査結果の集計やレポート化

アドバイザリー支援とは?

ビーエムウィンのアドバイザリー支援では、ただ課題を解決するだけではありません。お客様が抱える深い悩みに寄り添い、「期待を超える未来」を共に実現します。

01:「スポットの協業」では間に合わない「根深い課題」を扱います
企業・事業の成長や変革など、戦略構築のみでは「絵に描いた餅」になりかねない問題を扱います。ブランドに限らず組織、人材、企業文化など御社の課題感をお話しください。
02:大きな課題を「3ヵ月ごとの小さな課題」に切り分けて個別撃破します
大きな課題を小さな課題に細分化し、それぞれを個別プロジェクトとして解決していきます。最終的には大きな問題の解決に結び付けます。
03:個別プロジェクトは「セッション内容」としてアジェンダ化されます
解決までに必要な検討事項を、「プロジェクトの流れ」「セッション内容」としてアジェンダ化し、セッションを通じて結論・答えに導きます。
04:御社の事情に応じた支援スタイルをとります
基本的に個別プロジェクトごとにスタッフィングを行い、コンサルタントがファシリテーションを行いますが、御社の事情(例えば経営者と1対1で対話したいなど)があれば、それを勘案した支援スタイルを取ります。
05:新たに出てきた課題にも柔軟に対応します
当初の課題とは別の問題が発生することはよくあります。それらもご相談ください。新たな個別プロジェクトを実施します。
06:事業責任者の日々の悩み・課題にも寄り添います
プロジェクトに関連しないお話や悩みなどもお知らせください。「良い壁打ち相手・相談相手」としてお話を伺います。

ビーエムウィンのアドバイザリー支援が選ばれる理由

理由 1
クライアントの強みに立脚した企業変革
クライアントの強みに立脚した企業変革
ビーエムウィンは、クライアントの良い点を最大限に引き出すことを大切にしています。その上で、次の成長ステージへ進むための確かな基盤を築くことに注力しています。これにより、クライアントは自信を持って未来へ向けて前進し、企業変革や組織変革を楽しみながら取り組むことができます。
理由 2
明確な短期目標と長期的な柔軟性をミックスした伴走型支援
明確な短期目標と長期的な柔軟性をミックスした伴走型支援
長期的なテーマは、単発の短期プロジェクトに分解し、3ヵ月ごとを目処に個別突破していくアプローチを取ります。このアプローチは多くのクライアントから非常に好評を頂いています。また、ビーエムウィンはクライアントの状況や流れを客観的に観察し、新たに発生した課題にも柔軟に対応します。短期目標の着実な達成と長期的な柔軟性の両立。これこそがビーエムウィンのアドバイザリー支援の最大の特徴です。
理由 3
否定されない。主体性を引き出すコミュニケーション
否定されない。主体性を引き出すコミュニケーション
ビーエムウィンは、クライアントが主体的にプロジェクトを進められる環境を整えます。単なる提案や助言に留まらず、プロジェクトに参加する社員一人ひとりに寄り添い、きめ細かく対応します。社員の意見がどのようなものであっても絶対に否定せず、彼らが自ら動き出したくなるようなコミュニケーションを提供します。その結果、組織全体で目標に向けた取り組みが加速し、確実な成果へとつながります。

お客様の声

油脂・洗剤会社のコーポレイトブランディング

水野様

いつもお世話になり有難うございます。ご丁寧なメールをいただき、昨日のセッションの資料も有難うございます。

本当に4年間お世話になりました。まさに新しいスタートのベースづくりを行っていただいたことになりました。水野さんに笑われないように、我が社も新生S社として、営業も営推も研究も工場も一体化して取り組んでいくよう精進します。

このご縁を切らさずに、今後も近況報告とともに、色々とご指導いただければと願う次第でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルスの状況や春の季節の変わり目等々、色々と気を使わないと いけない毎日ですが、何卒ご自愛いただき、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

本当に有難うございました。

ご利用の流れ

flow1

お問合せ

お申込みフォームにて、お問合せ内容をご記入ください。(営業時間:平日10:00〜17:00)
相談内容やスポット支援へのご質問なども承ります。

flow2

初回面談

初回面談では料金はかかりません。相談内容やお考えを自由にお話ください。
※面談はZoomでの対応となります。
※内容については守秘義務を前提にしますのでご安心ください。

flow3

企画提案・見積

お話に基づき、1週間後、アドバイザリー支援の企画提案を行います。
料金は企画提案書と一緒にご呈示します。

flow4

支援開始

提案内容に合意後、正式にアドバイザリー支援を行います。
(ここから有料)
アドバイザリー支援を通じて課題が解決。将来の展望が開けます。

コンサルティング料金と契約プロセス

ビーエムウィンは料金と契約の透明性と納得感を大切にしています。クライアントが安心してコンサルティングを始められるよう、以下のステップを通じて丁寧に進めています。

STEP
1

具体的な提案を伴った料金提示

契約前に御社の売上状況や市場環境を分析し、課題や目標に最適な戦略を企画提案書としてご提示します。この段階で、どのように進めていくか、期待できる成果やKPIを明確にし、料金についても納得いただけるまで丁寧にご説明します。

STEP
2

成果をイメージしやすいプロセス設計

「何が得られるのか」が具体的に見えることで、プロジェクトの進行や成果物に対する期待が共有できます。これにより、安心して次のステップへ進める環境を整えます。

STEP
3

社内の合意形成を支援

契約後に社内でコンサルティングへの不安や抵抗が生じないよう、必要に応じて契約前に意見交換会やミニ・ワークショップを実施します。これにより、プロジェクトの方向性を全員で共有し、スムーズなスタートを実現します。

お問合せ

いまの課題感をお聞かせください。
初回面談でお話を聞き、提案時にその原因となっている根本的な問題の説明と解決方法を提案します。

氏名 必須
会社名 必須
メールアドレス 必須
電話番号
お問い合わせ内容

この記事の目次

ブランド構築ガイドブック

  1. マーケティング分野でのAI活用の現状
  2. どのようにAI活用を開始したらよいか
  3. AI研修の提案