ビジネス変革を本気で推進したい
経営者・事業責任者・人事部の皆さまへ

汎用AIで営業マーケを
「いまの時代」に引き上げる。

汎用AIの戦略的活用でコストをかけず、新しい仕事の型に移行する。

AIを使いこなせていない現状

AIを導入している企業は、まだ4割ほど。大手企業でも、3社に1社は導入できていません。では、導入している企業はうまく使えているか。答えは、必ずしもそうではありません。多くの企業が、AIを入れたまま、仕事が止まっています。

なぜか。仕事のOSが、昔のままだからです。

御社でもこのような悩みをかかえていませんか?

  • まずは主要部署からAIを使いこなせるようにしたい
  • 世の中は急速に進化しているのに、自社は過去のやり方から抜け出せずにいる。
  • 人材育成が追いつかず、未来を担う“次の世代”に不安がある
  • AIを導入したが、現場で使いづらさがある
  • 同じくDXなど新しい仕組みも導入したが、逆に仕事が増えた
  • これまで同様の広告制作やSNSキャンペーンに時間と費用をかけている

    営業マーケのOSを変える

    これまでの仕事のOS

    作業中心のOS

    • デスクワークのハードさや作業量が評価される
    • 経験のある人の勘や判断に頼る
    • 仕事のやり方が人にひもづいている

    結果、「分かる人がいないと回らない」「引き継ぎが難しい」という状態が生まれる

    新しい仕事のOS

    判断中心のOS

    • 何が課題かがはっきりしている
    • ディレクションが中心的な仕事になる
    • 情報整理や下準備はAIで「圧倒的な効率性・アウトプット」を得る
    • チームや組織が検討し決定する

    AI導入前後の比較

    AI導入前後の比較

    人は、「考えること」「決めること」に集中する。それが、新しい仕事のOSです。
    AI時代の生産性の差は、スキルではなく、仕事のOSの差です。

    それらを体現しはじめている企業も出始めています

    セブン&アイ・ホールディングスでは、生成AIを単なるツールとして導入するのではなく、マーケティング業務そのものを棚卸ししました(出典:日経クロステック 2025年3月25日)。そのうえで、「この作業はAIに任せられる」「ここは人が判断すべき」というように、タスクごとに役割を整理しました。

    たとえばメールマガジンのコピー作成をAIに任せた結果、外部委託費を約8割削減しています。現在は、カスタマーサービスや店舗支援などにも活用を広げています。

    重要なのは、「AIを入れたこと」ではなく、「仕事の進め方を先に整理した」ことです。

    AI導入成功事例

    どのように変えていけばよいか?

    どのように変えていけばよいか?

    これまでのやり方を否定するのではなく、新しい仕事OSの「土俵」に社員をあげることが重要です。過去の経験や努力を無価値にすることではなく「いまの時代にあった方法」を認識してもらうこと。そしてその便利さを実感してもらうことが大切です。

    大きな改革やマニュアルではなく、まずは「研修」を通じて最初の一歩を踏み出します

    最初の一歩を踏み出します

    仕事のOSは、マニュアルや通達では変わりません。実際に触れて、「こちらの方が楽だ」「便利だ」と体感したときに初めて切り替わります。

    だから最初の一歩は、業務から一度離れた「体験型の研修」がいちばん合理的です。それによって次のようなメリットが組織にもたらされます。

    研修のメリット

    01

    抵抗なく変革が進む(摩擦コストの大幅削減)

    いまのやり方を否定しないので、変革の初動がスムーズになり、組織の摩擦コストが劇的に下がります。

    02

    新しいスキルが“自然に”定着する

    いまの仕事を題材に新しい方法で取り組むので、自然とスキルが定着します。

    03

    組織全体がアップデートされる

    商品本部や営業本部などの影響力のあるキーマン(マネージャー層など)から始めることで、現場が受け入れやすくなり組織全体がアップデートされます。

    研修事例
    ChatGPTと考えるブランド戦略
    ~AIとブランド戦略の融合~

    研修概要

    対象人数:
    3人~20人
    所要時間:
    3~5時間
    料金:
    30万円
    1. AIウォームアップ
    2. AIの能力を引き出す基本形
    3. ブランド戦略の理解を深める
    4. ブランドの課題感についてAIと壁打ちする
    5. 質疑応答
    6. まとめ

    AIに対する考え方、プロンプトの効果的な作り方(TRAINSモデル)を学びます。その過程でAIを活用したブランド戦略を考える方法やポイントを紹介します。また受講者の方々が抱える現場での課題についてもアドバイスいたします。

    いま、ブランド構築ガイドブックⅢ
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    ブランド構築ガイドブック3

    マーケティングチームを次のステージへ動かすガイドブックです。

    AIでマーケティングの“仕事の型”は大きく変わります。 その最初の一歩を最短でつかむためのコンパクトガイド。

    • マーケティング分野でのAI活用の現状
    • どのようにAI活用を開始したらよいか
    • AI研修の提案

    \ガイドブックの無料ダウンロードはこちらから/

    これまでの支援企業(2025年)

    お客様の声

    食品会社の人事部長N様

    水野様

    こんにちは。丁寧な研修報告をありがとうございます。

    とても良く当社社員を観察し、フィードバックくださり感謝します。いただいたコメントの多くは私の感じたこととシンクロしていて、とても共感すると共にいただいたアドバイスもとても的を得ていて参考になるものでした。ありがとうございます。

    人事部メンバーに展開させていただきますね。(勉強になります)また、社長はじめとした役員や参加者の上司に参加者レポートと共に水野さんの報告書も共有させていただきます。

    参加者のレポートがまとまりましたら、水野さんにも共有させていただきますので少しお待ちください。

    それらが、少し落ち着きましたら レビュー会をやりましょう。

    代表メッセージ

    いま、私たちの働く環境は
    大きく変わりつつあります。

    AIをはじめとする新しい仕事のやり方は、これまでの経験を否定するものではありません。むしろ、皆さんが積み重ねてきた力をこれからの時代に合った形へと広げていくための道具です。

    新しい働き方を取り入れるには、外のノウハウを借りることが必要になる場面があります。それは、社員の力が足りないからではなく、組織の仕組みや慣れ親しんだやり方が、とても強く根づいているからです。だからこそ、外部の視点が新しい一歩の後押しとして必要になります。

    私たちビーエムウィンは、皆さんのこれまでの努力や経験を大切にしながら、自然と新しい考え方に触れられる“土俵”をつくるお手伝いをします。それは、企業が未来へ進むためのチャンスであり、社員一人ひとりが自分の可能性を広げるきっかけにもなります。

    これからの時代に合った働き方を、無理なく、そして誇りを持って取り入れていけるように、私たちは共に進んでいきます。

    プロフィール

    代表取締役 水野与志朗

    1968年生まれ。10冊の著書を出版。

    味の素ゼネラルフーヅ(現:味の素AGF)でのブランドマネージャーを皮切りに、日欧米企業での主要ブランドの再構築を成功させキャリアを積む。

    2002年に最初の著作「ブランドマネージャー(経済界)」を出版し独立。2005年にビーエムウィンを設立。以来、消費財メーカーを中心に300以上のブランド・プロジェクトにかかわる。

    主な著書に「ブランドマネージャー(経済界)」「戦略的パブリシティ(オーエス出版)」「THE BRAND BIBLE(総合法令)」「ブランド戦略実践講座(日本実業出版)」「相談からはじまる営業ならこんなに売れる(同文館出版)」などがある。

    水野与志朗

    書籍一覧

    ブランド構築ガイドブックⅢ
    マーケティング部門の生産性を倍増する“AI導入戦略編”
    ダウンロードはこちら

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    会社情報

    法人名ビーエムウィン株式会社
    本社所在地
    代表者名水野与志朗
    設立年月日2005年6月7日
    売上高非公開
    事業内容事業ブランド戦略コンサルティング・書籍執筆・講演・セミナー研修