ブランドの構築

ブランド戦略の考え方

ブランドの構築方法

ブランドの検証方法

ブランド体験を積むたびに顧客の頭の中に「ブランド体験が書き込まれた紙」が堆積していきます(イメージ総量)。この紙の堆積量が多ければ多いほど、顧客にとっては馴染みのあるブランドで、ニーズを感じた時に思い出しやすくなります。企業は顧客にとってよいブランド体験を積んでもらうよう活動します。これをブランディング(Branding:ブランドを進行させる活動)といいます。

顧客が自社のブランドをどの程度、思い出してくれるかがブランド戦略のカギです。

そこで企業はそのための「ブランド・トラッキング調査」を年に一回行います。そのなかでイメージ・レーティング調査というものがあります。ここには各イメージ項目が20から30ほど並んでいて、自社および競合ブランドがそれぞれどのようなイメージを持たれているかを数値化して検証します。そしてその数値をすべて足しあげたものが「紙の堆積量=イメージ総量」となります。企業は毎年、今年のマーケティング活動によってどの程度、イメージ総量が高まったかを検証し次年度のマーケティング計画に活かします。

イメージ・レーティングとイメージ総量
イメージ・レーティングとイメージ総量

ブランド戦略の目的は販売効率を良くすること。顧客がニーズを感じた時、そのブランドを思い出してくれれば問い合わせや購買の確率がぐっと増します。こちらから売り込む手間を最小限にし、顧客が思い出しやすい状態を作るのがブランド戦略の真髄です。

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